ねこぱんち
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2匹の親子ネコと暮らしています
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lunaworks@アバウトミー
2011/6月いっぱいでサービス終了だそうなー(すでに放置してるけど) ---
気に入ったものスクラップ、tumblr
lunaworks@tumblr




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カテゴリ:他所様ネコ( 4 )
ねこ、いぱいある。
再生してたっぽい蜂の巣は、ハチの少ないときに(・_・)r鹵~<巛巛しゅわー でどうにか
工事中止、撤収していただきました。
今日やっと、ぶっ壊した軒下の修理を終え、ぶんぶん騒ぎがようやく一段落。
(*´Д`)=з はふ~ やっと湯船に浸かれるよ~。(もう肌寒いしさ~)
----------

ここんところ tumblr にぽいぽいスクラップしている
(*゚∀゚)=3むっは~なにゃんこの写真サイトを紹介でっす。

I CAN HAS CHEEZBURGER?【e】

I CAN HAS CHEEZBURGER?(*゚∀゚*)ムハー!!なネコ(やその他のカワイイ動物)写真にlolcat(と呼ばれる猫語のキャプション)をつけたものを紹介するサイト。

たまにlolcatっぷりが激しくて、貧弱な英語力では元々の英語すら推測できない時もあって(´・ω・`)しょぼーんなこともありますが、想像力がかき立てられます(笑)

まー、とにかくたまらんですw 必見。

『lolcat』という猫語(?)らしきものは、ちょっとしたブームになっていて
Wikipediaに項目ができちゃうほどらしいです(笑)
via. lolcat翻訳機秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

例えば・・・

c0070869_1154508.jpg

ohai u want dis chair? « I CAN HAS CHEEZBURGER?
このマル似のにゃんこなんかだと、

「ぁ・・・おかえり・・・これ・・・椅子使うにゃ?
ちょっとまって・・・今よけ・・・る・・・zzz」

みたいな感じになるのかしらねぇー。
この(くまのPoohさんぽい)スペルミスな感じは訳しきれませんが(笑)

ちなみに、この『lolcat』、自動翻訳サイトがあります。
speak lolcat - lolcat translator【e】

speak lolcat - lolcat translatorlolcat自動翻訳こんにゃく。

おたくのにゃんこにも自動翻訳でキャプションつけて、
『lolcat祭り』でもやってみてはいかがでしょうか(笑)
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by lunaworks | 2007-09-12 12:27 | 他所様ネコ
サイズ比較<熟成されすぎのネタ
4月末納期が連休のせいでようやく終わったところへ、既に5月末の納期分で
ヘイスト重ねがけですよーっ(≧∇≦)
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c0070869_1728126.jpgソファーの上のふかふか座布団(完全にとられた&今はそれほどふかふかでもない)で毎日爆睡中のマルさん。

c0070869_1731554.jpgうっふん。





(´д`)きもい

c0070869_17363650.jpgそういえば!(゚∀゚)と思い出して、爆睡中のマルさんにハガキをのっけてみる・・・

-----というのは、
10kgってこのぐらい@こざる生活
で、こざるちゃんの大きさを実感しようという企画(企画なのか?!)に便乗してみたかったため。

単品だとわかりにくいので、スクリーンショットで比較。(50%表示。クリックで拡大)
(※肖像権および著作権は問題なしとの許可を頂きました~ヽ(≧∇≦)ノありがとうayuさん - 5/15追記)
c0070869_1747680.jpg
図らずも似たような寝姿w
ハガキの縦横ミスったなー・・・ってやっぱりこざるちゃんのハガキちっちゃいなー!
マルのハガキがさしずめA4ならば、こざるちゃんのがB5って感じだ(笑)
お腹のぽよぽよ感は似た感じだけど、やっぱ腕のぐわっしり感が10kgを物語るなぁ!(´▽`*)

c0070869_1863019.jpgこざるちゃんのおっきさを堪能したので・・・


んっ?
c0070869_1875942.jpgマルにも更なるレベルアップを期待したのですが・・・
c0070869_1894739.jpgやっぱ、こいつはやられキャラらしいです。

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by lunaworks | 2007-05-13 18:19 | 他所様ネコ
遊びにおいでね、きんちゃん。
追悼TB
--------
ちょこちょこおじゃましている猫三昧のきんちゃんが数ヶ月に及ぶ闘病の末亡くなった・・・。
きれいな三毛の美人さん。
(痩せてから特に)時々表情がルナとかぶってみえることもあって、
何となく他人事に思えず年末から具合が気になってました。
(首の毛がはげちゃったのも・・・実はそっくりだったりするのですが、
ルナの名誉のためちょっと小声です)
一時は食餌も自分でするようになったりして、回復の兆しとも思えたのだけど・・・。
時々ぎんちゃんが唐突に「シャー」ってしてたのは、やっぱり「病気」を追い出そうとしてたのかなぁ。

こういうことがあるたびに、相方の連れネコであるルナとマル以外に
一緒に暮らしたペットがいない私にとっては、
我が身に置き換え、否が応でもいずれ来るであろうその日を意識するのです・・・。
そして呼吸困難。
そのあと時間を惜しむかのように溺愛。<ネコずはちょっと迷惑がってますが;
ときどき一昨年看取って白樺林に埋葬した野良ちゃんのことを思い出しては、
「あのネコちゃんきたら一緒にあそんであげなよ」とネコずに言っています。

きんちゃん、今は虹の橋渡ってどこへでも行けるから(千の風にもなれるし?)、
是非ウチにも遊びに来てね。
白樺林のネコちゃんとも遊んであげてね。
ウチにもとらちゃんみたいなまんまるいのがいるよ(笑)
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by lunaworks | 2007-02-18 13:07 | 他所様ネコ
ノラ猫を保護しました
昨夜、晩御飯の仕度をしているときに猫の声がした気がして
立ち止まると、そばにいたマルも聞き耳を立てていたので、
一瞬もしやシンクの下の戸棚にルナが入ったまま
閉めちゃったのかとあわてて、戸棚をばたばたあけてみるも
もちろんいない。
あ、やっぱ外だ、と玄関先にでてみると、
3段くらいある階段を上がった玄関口に猫が座り込んでいた。
逃げるかなぁと思いつつ、声をかけながら近寄るけど
ぜんぜん逃げる気配もなく、抱き上げたら身体が硬直しかかった
ようなぎこちない感じがしたので、これはなんかおかしいと
あわてて玄関へ入れてから相方を呼んで、ダンボールに
薄いクッションを敷いて寝床を作ってやる。
どうやら足腰が弱っているらしく、うまく立てなくてよろよろ。
どうやら片目も見えてない様子。
毛並みはきれいだし、玄関に入れたときも中へ入ろうと
土間から上がろうとしてみたり、人がいると顔をあげて
寄ってこようとしたりするところをみると、どうやら飼い猫
だったらしい。
水もえさも用意してやってみたけれど、ぜんぜん受けつけず
スポイトでどうにか水を入れてやろうとするけれど、
歯肉炎がひどいようで、口をあけることを拒絶するし、
体力がないのにムリにストレスを与えたくなかったので
とにかく、一晩家の中へ入れて、とはいっても
マルやルナへ近づけるわけにはいかず、玄関わきの
納戸にしている部屋へ新聞紙を敷き詰めて、その上に
ダンボールごと入れてやって様子をみることに。
とはいっても、、、寝返りをうつことすらできず、もちろん
箱からでれるわけでもなく新聞紙は不必要だった。
そろそろ朝晩が寒くて、最近は朝ストーブをつけるけど
その部屋は暖房がないのでダクトを通してストーブの
上空?の空気を流せるようになっているので、そのファンを
まわして、そこで一晩すごしてもらう。
夕飯から寝る前まで、ちょくちょく見に行っては、なでてやると
力をふりしぼって、にゃぁと鳴くのが痛々しい。
耳も目もかなり機能が低下しているのか戸口からのぞいただけでは
人の気配を感じないらしく、ダンボールの箱の前にすわって
じっと様子をみていると、はたと気づいたように、にゃぁとなく。
しばらくなでてやると、目を閉じて寝ているのかどうなのか
じっとしているので、そっと部屋をでる。

明日の朝までがんばれたら病院へつれていってやろうと
いうことになった。
この状態を見る限り、もうそんなに長くはない感じも
するけれど、素人でなくきちんとその判断がしたかった。
もしも、これが点滴とかで栄養を与えればもちなおしたのに
というようなことだったら、それを怠ったことを自分自身に
言い訳できない気がした。
たすけてくれと、名指しで呼ばれたのだ。
たった3段とはいえ、あの身体で「ウチの」玄関まで
階段を上ってきて、力を振り絞って助けを呼んだ猫なのだ。
まだ雪も降ってないとはいえ、これから寒くなるという時間に
そのまま放置することなど不可能だ。
人を信用して頼ってきたのなら、最期まで信用させてやりたいと
思った。

翌朝病院へ連れて行く。
何の病気かというよりも、まずひどい脱水症状だといわれ、
点滴も皮下ではなく血管へ入れないと意味を成さないし、
それすらも入るかどうか・・・といわれ、点滴をするなら入院ということになる。
先生も判断できないというように「どこまでしましょうか・・・」と問われる。
もちろん、これは連れて行くまえから自問していたことではあるけれど。
今は何をすべきかといえば、まず極限まできている脱水症状を
改善・・・するかどうかもわからないけれど、点滴だということなので
点滴して一晩入院、ということになった。
改善するようであれば、その後をかんがえる、ということで。
ひどい脱水症状のせいなのか、もともと小動物のせいなのか
血管へ針をさすのにかなり手間取って、どうにか点滴を開始。
翌朝一応見舞いがてら迎えに来るということで、代金を支払って
つれてきたときに入れていた空になったダンボールをもって帰宅する。
もう、あとは点滴がどの程度効くか。

帰宅してからは、昨夜あまり相手にしてやらなかったルナとマルを
ひとしきりかまってやり、昨夜猫がきになってできなかったゲームを
してみたり。
それでも迎えに行くことが気になって、早々にルナとマルと並んで就寝。

翌朝、4時に目が覚めてしまい、2匹の朝ごはんをやったあとは
自分たちの朝ごはんまでゲーム。
その後、朝ごはんを済ませて雨のなか二人で病院へ迎えに行く。
先生は、ちょっと動くようになったかなーといいつつ、点滴をはずして
点滴をまいていたテープなどをはがす処置をする。
その後、ペースト状になった療養食の缶詰を開けて、注射器で
少し吸い取って口へいれてやると、2度ほどは咀嚼したのか
嫌がって飲み込んだだけなのか、一応飲み込んだ様子。
その後は、あきらめたように口へ入れられてもそのままに。
多分、もう水もえさも受け付けないだろうけど・・・と先生はいいつつも
スポイトと先ほど開けた缶詰とさらに新品を1缶をもたせてくれ、
たまに水なんかを同じようにして与えてやれば飲むかも・・・と。
もう長くはないと先生も私もわかってはいるので、
それらのことはすべて気休めだとは認識したうえでの会話が行われた。
「もうこれは自己満足なので・・・」と自嘲ぎみに言うと、
「いやいや外敵がいるなかで一人で干からびるよりも十分幸せだよ」と
なぐさめられてしまった。

その猫が言ったわけではないので、結局は自己満足なのだけど
そう思ってくれればいいなぁと思いながらそうせざるをえないだけだ。
もう立っているのもおぼつかない状態で玄関先で1回だけ大きな声で
呼んだあと、消えるような声で2、3度呼び続けていたのは
人に助けて欲しくて、家に入れて欲しいのだと・・・あの時
そう思ったから、その思いをまっとうしてやりたいだけ。

これから何日回復しないであろう看病をするのか・・・考えながらも
家につれて帰り、猫をねかせる部屋にファンヒーターを持ち込み、
箱から出してやる。
なんとなくいつ状態が変わるかわからないのでその場に座り込み、
暖房の暖かさでうとうとしては、時々その猫の声にならない鳴き声で
はたと目が覚めてなでてやったり、ぬらした布で体のヨゴレを
拭いてやったりしながら、夕飯の仕度をするまでほとんど様子をみていた。
夕方からは、痙攣のような発作が時々おこるようになり、自分の
胸元に顔を引き寄せるようにして、たまに苦しそうに胸元を噛んだりしている。
途中、顔をあげてまっすぐこっちを見ながら、何かを求めるように
片手をあげるので、手を握ってやるとそのまま頭をおろして落ち着いて
眠った・・・ようにみえた。
人間と違って手(前足)を握られるのはあまり好きではないはずだから
安心して眠ったように見えたのは気のせいだろうけれど。
この猫が普段、どこをなでられるのが好きなのか、どうされるのが
いやなのかというのがわからないのがとてももどかしい。
頭をなでてやると、首を後ろへ少しそらせるようなそぶりをみせて
たまに声にならない感じではあるが鳴く。
そこをさわるなと言われているのか、ウチの猫のように頭を
かいてやるともっともっとと目を閉じてすりつけてくる、そういう
しぐさなのか・・・。
元気なときを知っていれば、余計なストレスを与えなくてすむのにと
そういうことを思いながらの恐る恐るの看病がもどかしい。
夕飯の後、何度か様子をみて変化がないのを確認して、
3時間ごとに切れるファンヒーターを再度スタートさせておいて
今日も早めに就寝。
途中4時間くらいして目が覚めて、一度見に行って止まっていた
ファンヒーターを再度セットする。
暖房で脱水症状が進行してしまうのが気になったので、
スポイトで水をやるけれど、飲み込んだ気配はない。
口を潤すだけでもと、こぼれた分だけふき取ってやる。
小さな痙攣を何度か見守ったあと、再び寝室にもどって朝まで眠る。

朝6時に目が覚めたときは、もう相方は起床していた。
4時ごろ目がさめたらしく、スポイトで水をやったら2度ほど
ごっくんしたという。
その後はいくらやっても、こぼすばかりだったと。
それを聞きながら、ルナとマルに朝ごはんをやっていると
相方は再度猫を見に行って、すぐにもどってくる。
死んでる・・・ と。
え、、、、
あわてて、様子を見に行くと、確かに小さく小刻みに上下していた
腹部の呼吸をしめす動きがない・・・。
ただ、右手がほんの少し小さくぴくぴくと動いている。
かといって、どうみてもこれが生命のある動きには見えず・・・。
「さっき水をやったときより少し位置が動いてる・・・」と相方がいう。
舌は力なくたれているので、おそらく最期に痙攣して
息を引き取ったのがほんのちょっと前だったんだねと
その名残の小さな痙攣なんだろうと納得する。
本当に死水とってやったんだねと。

痙攣を起こしながら、にゃとも鳴けず、まるで人間がつらくて泣きだす
瞬間のような声で苦しそうにもがく姿をみて何度も
がんばれ・・・いや、もうがんばらなくていいよ・・・と思ったか。
この猫はどこから来たのかわからないけれど、どうしてウチの前で
鳴いたんだろうか、何かを期待して頼んでいたんだろうけど
その期待にこたえてやれたんだろうか・・・。

擦り寄ってくるルナとマルの、ぷよぷよしたやわらかい
弾力のある身体をさわりつつ、そろそろ日も出てきたし、
あの猫を埋葬してやる準備をしようと思っているところ・・・。

#その後、バスタオルと新聞で包んでやるときに
#ウチのネコずの大好きなウサギ毛のちいさなネズミの
#おもちゃの新品をひとつ一緒にいれてやって
#ウチの裏の白樺林の前に埋葬してやった。
#ウチの玄関からまっすぐに見える位置。
#ほんの数日前に座って助けを求めた、その玄関から。
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by lunaworks | 2005-10-09 10:37 | 他所様ネコ